「どうでもいい感じ」が美しい

さて、ブログよりも、もっと大事なツール。それは、メールです。

現代日本人にとって必需品であるこのツールを、いかにうまく使いこなすかが
での出会いを成功させるカギになります。


おとなのおねえさまは、とかく重くなりがち。
年下男子にこわがられないよう、メールではフットワークの軽さが命です。

コツは、「どうでもいい」感じでやること。

一点集中を避ければ、誰にだってできます。つねに3人くらいの年下男子と
メールしていれば、すぐに返事ができなかったり、前に言われたことを忘れて
たり、約束したのに急に中止にしなきゃならなくなったりして、それがかえっ
て相手を引きつける結果に。

3人とメールしていても、余裕でできちゃう場合は、もっと数を増やせば、
いい感じになってきます。

8人くらいメル友がいると、ほんとうにすべてが、どうでもよくなってきます。
長い間、メールをよこさない男子は、消去してしまいましょう。そして次を入れる。
すると、消したはずの男子が、またゾンビのように復活して、追いかけて来ます。
あせって食いついては、いけません。

あなたは優秀なハンターにならなければなりません。
しばらくは、ゲームに興じるように、彼らを観察しましょう。
本当に不思議なことですが、男子がイケメンや、中身の濃い、自信過剰タイプであるほど、
こちらが「どうでもいい」感じになると、「えっ、なんで?」と、闘争心をむき出しにして、追って来ます。
本当に消去したいと強く思えば思うほど、追われる結果となりますので、それはそれで、困ったものですが。

メールボックスのフォルダに、「ヒロシ」、「つよし」、「しようた」、「ケンイチ」
などと名前をつけて分類すれば、前まで話していたことの、流れがわかります。

参考: